神さびる(荘厳で神秘的である)国、我が日本

神国日本が未来永劫、幸せでありますよう願っています。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[神社新報] 日本が二度と立ち上がれないように アメリカが占領期に行ったこと

【新刊紹介】髙橋史朗著『日本が二度と立ち上がれないように アメリカが占領期に行ったこと』
 著者は、二百五十万頁に及ぶ占領文書を読破した上で、アメリカ占領政策の究極目的は日本の非軍事化にあり、それを長期的に保障するためには「精神的武装解除」が必要だったと指摘する。
 その「精神的武装解除」の手段として用ゐられたのが、江藤淳が『閉ざされた言語空間』で取り上げたウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(日本人に戦争犯罪の意識を刷り込む情報宣伝計画)で、本書においても一章をその解説に充ててゐる。
 「戦後の日本は自分の目を失い、占領軍によって与えられた目で物事を見、判断する」やうになった、まさに「義眼」を嵌め込まれたやうなもの、との著者の指摘はさすがに鋭い。

 与へられた義眼から脱し、日本人としての目・歴史観を取り戻し、戦後の日本のあり方を考へ直す最良の一冊である。
〈1890円、致知出版社刊。ブックス鎮守の杜取扱書籍〉
(参議院議員ありむら治子事務所祕書・白鬚神社権禰宜 宝来正和)
http://www.jinja.co.jp/news/news_007206.html


日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと
(2014/01/29)
高橋史朗

商品詳細を見る
関連記事

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

古東正舟

Author:古東正舟
平成21年(2009)初春ごろからネットを始めました。
特定アジアの実態を深く知るようになりました。
日本消滅の危機感を抱いています。
日本を子孫にリレーするために在日特権廃止、パチンコ撲滅、
NHK解体などを断行すべきです。
日本再興を願っています。

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。